101にゃんちゃん記念~南泉斬猫~

■諸説ある。要するに答えはない。

誤解を恐れず、語る。

標題、南泉斬猫の(わたくしなりの)解釈であるが、

何ほざいてやがる!といって

南泉おしょーをぶんなぐる

のが正解です。


猫派、犬派、生き物すき派、きらい派などさまざまでしょうから、現代人はこの問答に関して右往左往するしかないのですが。


結局のところ、標題エピソードは1000年以上語り継がれ、こうして私に伝わってきたのである。


南泉禅師の圧倒的勝ちである。


しかし だ。

はてブのなかなら、戦える。俺は生きている。いどめる。ふらつきながらも立ち向かえるのだ。


南泉禅師も命懸けだっただろう(か)

んなことは知らん


間髪入れずにぶんなぐれ


■しかししかし

時代は流れ今。

いや、時は流れはしない。

わけのわからん南泉おしょー問題は

いまもある。永遠に。

なぐっても解決しない

猫を救っても解決しない

明答を差し出しても解決しない

しかも、おれはなぐらない

なぐれない

みつめるだけだ

めをそむけ

後悔し

ただいたずらにその場と対峙するだけだ


そのときの「自分」で、

向き合うだけだ


■とりあえず

今は、南泉おしょーをなぐる。

そんな気分。


おやすみなさい。