襟をただして

川端康成さん晩年

規則正しい生活で、ぴしぴしっと筆を走らせたそう。

徹夜して知恵を絞り出したとか、

酒だタバコだとカリカリしながらやっとこさ書いたとか、

じゃ ないようです

(畑正憲さんのエッセイだかにあったよ)


大変、スマートな晩年。

それが、いいかどうかは別ですが、そこに至ったわけですね。