やつぱぱんちだ

■うちゆうをなぐる

くそう

やはりぼうそうだ

いや

ぼうそうじやない

やすみのひまにまかせた

ひまつぶしだ

なんのいりよくもない

なぐるけるだなんて

こけおどしもいいところ

ただすまほのがめんをゆびでさわつているだけさ

どこもにいくばくかのかねをはらつて

どこのだれだかしらないが

かねをはらつているだけさ

かねもはらつているかといえば

じつはしらない

きんゆうこうざから

くれじつとかあどがいしやをつうじて

すうじのこくいんが

かわるだけ

つうちようのすうじがかわるだけ

つうしんりようのこんきよもしらない

なんでもあぷりをとおされる

ちらみしただけですうめがばいと

そのじようほうりようは

たしかに

そんざいしたのか

どこから

どこにいつたのだろう

しるよしもなし

しりたくもなし

いやしりたいが

しつたところで

どうなるでもなし

ろくでもなし

ともいいきれないし

つて

つて

なんつつて

なんのはなしだつけ

つて

とぼけたふりはなしだぜ

かといつて

こたえなんてないのはしつてるぜ

いや

しらないぜ

わからないぜ

わからないこともわからないぜ

といいきれるのがめわからないぜ