ここ数日の本題

■照れ隠し


精神だ、地球だ、宇宙だ、書きましたが、


本当は、自分の使命というか、何か世のため、人のため(っていうと、そらぞらしいし、プレッシャーだから、楽しくなるような)に、生きたいなってこと。


最近、エレファントカシマシが結成30周年でメディアで取り上げられています。


不思議な魅力の宮本浩次さんも、気になるアーティストです。

コアなファンまでいかないけど、昔々、学生時代、ハマった時期があったなと懐かしくなりました。


宮本さん。自分の曲は世界一だと思って唄っているそうです。


真似できるわけじゃないけど、そういう心意気にグッとくる。


ただ、思うに、宮本さんには伏線があって、10歳のときにNHKみんなのうたで歌手デビューしている。

才能がある。


おそれずにいう。才能、うらやましい。



私の才能ってなんだろう。探してしまう。


きっと、あろう、私にも。


それを使命として、命を燃やしたい。

そう思うのである。


エレカシ


むくむくと、好きな芸能人やアーティストに熱を上げつつある自分を感じている。

この熱もいつかは冷める。

むしろ、冷めたくなる。

やはり、自分は自分だからだ。

すこししたら、また、自分と向き合わねばなるまい。


がんばろう。


がんばろう。


すこし疲れたら、ぐっと、がんばろう。


で、どーしよーもなくなったら、ぐったり 休もう。


そーして、またがんばろう。



■SF作家星新一の父 星一のエピソード

その昔、星一コロンビア大学に入学するにあたり、学費が足りなかったため、大学当局にかけあい、払える分だけの期間在籍し、その後、休学して稼いでは、また復学して学んだそう。

柔軟な大学の対応もしびれるが、交渉し、やりきった星一もすごい。


すごいが、そのすごさは、だれもが胸にいだく力じゃなかろうか。


表現の違いはあれど、アプローチの仕方は違えど、工夫しだいで、生き方が変わる。


ブラック企業


固定観念で、ブラック戦士。


企業にもなにかあるが、はたらく側にもなにかある。


それを変えたとしても、

欧米みたいに、休みたっぷり、自由と権利たっぷりとは いかねーし、日本人になじまねーけど。


しかしながら、生き甲斐もってやれる方法があるだろうよ。


そこだ。


自分の命だ。がんばりてーよ。引き受けてーよ。