■久しぶりにはてな記事を更新し、未だに慣れない自分が意識される。

しっかり考察できていないが、自分の文章、思考の癖があるのはわかる。

サラッと楽しい記事にしたいのだけれど、どうも自虐的になりがち。そのくせ、世間に対してトゲトゲしがち。なのに、みんなトモダチ だなんて想いがち。


■癖2

天国言葉だ、スピリチュアルだ、瞑想だ、ゆーては、心の平穏を求めるのであるが、ふと、伊藤計画さんのハーモニーを思い浮かべる。


作品の結末の世界って、皮肉ながら、究極の人類平和なんだけど、個性を認識する私はいなくなるわけです。


例えるなら、大草原をかける野性動物。雄大な景色。

の対象が、人間になったと思ってくだされ。

大地を駆けるシマウマの群れ のように、

人間は、今までと変わらず生活している(ようにみえるのだけど)。

だけど、雄大って感じとる「人間」が存在しない世界。

宇宙人からみた地球人。

地球人は、争うも慈悲の営みをしている(で、あろう)

しかし、


景色としての人間は存在しているが、感じとる人間は いない。

私 が、いない世界。


ふと、瞑想で手に入れたい境地って、そんな 実現したらもともこもないような状態だったりする。

そんなものを、ありがたく思い、あくせく働いては、傷付いた心を手放すことに費やす日々。

が、その日々が、実はかえがえのないもの。


まじ、わからん。この世界。