自分という存在に一瞬怖さを感じる

■ふとした瞬間

(うわっ。俺、存在しちゃってる)


いつの間にか生じ、消えていくであろう、私という存在。


すべては一つとか、繋がってるとか、思っているのに、心の隙をついて、ふと、、、(ああ、これが虚無感か。)



(疲れているんかなー)


と いって、休めば、リフレッシュして前向きな気分になるけれど、またいつか、ふとむなしくなるのであろう。その繰り返し。いいかげんうんざり。


という、怒りも、なにかしら原動力になるんだが、しばらくすれば、プスンプスン、心身ともにエンジンは停止なり。


といいながら年をとり、なんだかわからんまま、終わってゆくのか。


ほんと、世界の皆様、またいつかお会いできるのでしょうか。

一億年後、また、皆様を認識できる、私の片鱗は存在するのでしょうか。


宇宙のビッグバンがあったとして。

こうして、ビッグバンを認識する存在が生じることを、想像しただろうか、ビッグバンさんは。


私が朽ち果てたとして、いつの日か、ふとしたきっかけで、私は認識されるのだろうか。


うーむ。それがなされるには、余りに、物足りない生き方であることよ。


という内省すら陳腐だけど、

さらにはそうやって陳腐だなんて、ゆっちゃってるのが陳腐なんだが、、、ちんぷんかんぷん。


■無限少数の世界にはまりやすい体質


1よりも

1.1の方が大きい

1.11の方がより大きい

け ど も、、、

無限につづく少数点以下の羅列が、今の私。

1から2へ

ジャンプしないと、変わらんのじゃなかろうか。


と、綴っちゃってる時点で、まさに変わらない生き方。



うぇいっ!


(飛びたて、私。)