突破口はリズムでした

■りずみかるに

なんとなく かいてみる このように

そうすると なんだかね かけるきが

するのです かんちがい かもだけど

おおいなる かんちがい かもだけど

おおいなる かんちがい というもの

ときどきは ひつような ことだとさ


■なぜにまた おなじひに にたような ことかくか

べりべりの ばりばりを かいたあと

おふろばで いろいろと かんがえた

なんとなく ばくぜんと ふあんかん

そのふあん なんとかさ したくてさ

もういちど ためしたよ このように

いろいろと もがいてさ やってみる

ありがとう ありがとう ありがとう


■じじねたも こっそりと いれてみる

ぎやんぶる いぞんしょう どらまあり

おのおのの じんせいに どらまあり

なきわらい つかれはて あきらめて

そのさきに ひとすじの ひかりあり

めだたぬが かくじつに どらまあり

そのときに かなしみの じじつあり

ひややかに みずをさす じじつあり

それはだね ようするに こんなこと

ひがいしゃが あたらしい すたあとを

したあとも くるしみを しらぬのか

たんたんと おくられる だいれくと

だいれくと めいるがね くるのです

そのじじつ かなしいね かなしいね

きかいてき おくられる めいるだよ

かねかすよ かねかすよ かいてある

かねかりて さんざんに なったのに

ひとのきも しらないで おくられる

おくるほう しらないか そんなこと

たんたんと はっそうを してるのか

かなしいね かなしいね かなしいね

それでもね あたらしく いきていく

だいれくと めいるには めもくれず

あたらしい せいかつが はじまるよ

いぞんしょう つながりで かくけれど

ごじぶんの あるばむに ごじぶんで

れびゅうした なんびゃくと れびゅうした

ほんとかな ほんとかな ほんとかな

こあなふぁん おしえてよ こんなとき

わらうとこ わらうとこ わらうとこ

そういって つっこむが せいかいか

そうじゃなく そんなこと するなよと

れいせいに おちつけと いうべきか

わからない わからない わからない

だけれども わたくしは つたえたい

あたらしい きょくつくる だいじだが

いままでの きょくたちも すばらしい

むりをせず こんでぃしょん ととのえて

いままでの きょくたちを しみじみと

うたうのも いちふぁんは かんげいだ

やあやあやあ おもいでは いつもあめ

めぐりあい えとせとら えとせとら

に しても ごじぶんで れびゅうとは

まあしかし わたくしも おなじかも

ひらがなで こんなこと やっちゃって

ごきげんを いくばくか まぎらわす

でわでわね こんどはね ほんとうに

おやすみね さよならね またあした

あしたはね あしたのね かぜがふく

これぽちも ほしょうなど ないけれど

ぎりぎりで あすはくる おもいたい

あしたはね だいじょうぶ いいひだと

せっかくならば おもいたい

りずむに あわせて ぶじにすむ

そうであるなら おもいたい

そうであるなら かきこみたい

ありがと ありがと ありがとう

それでは ばいばい またいつか