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庭を眺めながら声や言葉について考

■猫の足跡、鳥のさえずり

実家の縁側に座り、庭をながめる。

近所の毛の長い、モフモフした猫が庭を通過していった。足跡があった。肉球跡。

モンゴルの発声である、ホーミーを試みる。

正確なやり方は知らないので、ホーミーもどき。
ウィ~ン ウィ~ン。

心なしか、庭木にいた鳥たちがざわついている感じがする。

家の飼い猫にホーミーを試したら、ひどく驚いていた。警戒された。


猫にネコ語もどきを試すときもあるが、こちらの気持ちを伝える感じで適当にやっているので、どんな伝わりかたをしているかわからない。ときどき返事がきたり、お互いに鳴き合って、合唱みたくなるけど。


昔、なにわ小吉さんの漫画だったか、鳥と話す四コマみたいなのがあった。

鳥と話す彼氏。

彼女が真似して適当に話してみたら、どうもエッチな意味になっていたらしく、鳥と彼氏がどぎまぎするというもの。



言語とは、、、、。