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日々のニュース自体に八つ当たりしてみる

■何のメリットもなし

テレビの報道番組、ワイドショーが嫌いなら、ネットのニュースが虚しいなら、観なきゃいいだけだけど。

つらつら流れてくるので、チクチクつついてみる。


思い返せば、小学校の頃は、ニュース番組が憂鬱で、スポーツコーナーだけみていた。
事件だ事故だ政治だとなると、ごろんと横になり、目をつむり、耳をふさぐ。

一般人の事件事故、この情報が今までの人生で何の役に立っただろう。なにもない。

こうして、今この瞬間に、日記の題材になって、僕をイラつかせるだけである。


■ニュースだけじゃないけどね

たまたま、ニュースが引っ掛かっただけで、世の中にゃ、訳のわからないことが、しょせつふんぷん、溢れかえっている。


そこを、わざわざほじくりかえす僕自身に、不快感が生じる一因もあろう。


■気を取り直して

役立ったり、ハマったりしたことでも、飽きがくる。もういいやってなるときもある。良い悪いの判断なんて曖昧なものだ。

ただ、出逢いの瞬間は嬉しいもんさ。

深夜放送や、ネット配信の、世間のちょい裏を垣間見させる番組は、発見、眼からウロコがあるね。

それも、疲れてくるけどもね。


■まとめ

嫌なものは、避けるにかぎる。

で、物足りなさを感じる。

(情報過多状態からのデトックス)

その先に何かみえるようになる(だろうと期待する)

で、ついつい、怖いもの見たさで、嫌なものに近づいてしまう。


(おお、嫌なものも、世界の一部だな。)