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晩酌

■なんとなくもの悲しい夜だから

酒の力を借りてみる。


■思い付きをつらつら

ネット発信にびくびくしているとき、アップした内容から相手がどんな情報を得るか心配しちゃうときがある。

良い意味でいうなら、ドナンコイルのシャーロックホームズのように、些細なことも見逃さず推理する輩がいるだろうかと。

天気の情報から住んでいる地域がわかる(といっても広いだが)、もしくは可能性から排除できる。

後はなんだろう。言葉遣い(方言)、酒、タバコ、ギャンブルからおよその年齢も絞れるだろうか。

逆に、あえて使うことで、撹乱させることもあろう。


■ギャンブルといえば

ギャンブル依存症(僕は違うが)に興味をもったことがあり、ギャンブルを別の言葉に言い換えて、苦手意識や惰性意識を克服しようと試みたことがある。

アノニマスには参加しなかったが、本で様子をイメージしてみたよ。

当事者同士、話、聞く、意見は挟まない。

抱えた物事を手放していく。

ダメなものはだめと諦め、認め、だれかに委ねる。

悩める人々に、光あれ。


■で、たまたま精神科医を知る

ギャンブル依存症に詳しい帚木蓬生さんを知り、小説家としての作品を知る。

ひょんなことから、つながるものだね。

三度の海峡って日本と朝鮮の話は読みごたえありました。

戦時中、優位にたてば捕虜を扱わなければならない。扱い方が粗末になるか、人権尊重になるかは、時の運だ。

悲しい物語である。

そして、今もアジア同士でいがみ合う。

人間は、進歩しない生き物だ。怠ける生き物だ。おかしな生き物だ。