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伊藤計画氏のこと

■彼を語らねばなるまい

ミーハーな僕は、気に入った有名人を知っては強い憧れをいだく。
昔は好きな作家の文体や頻出する語彙を真似たりした。
最近は動画が身近になったので、喋り方や身体の動きを真似たりしている。

俗にいう、任侠映画を観た後に、肩で風を切って歩くようなもので、強くなった気分になるということ。

伊藤計画さんを知ることで、映画に関して、肩で風を切って歩く気分になれた。

僕が伊藤さんを知る前から、映画業界は存在していて、伊藤さんに限らず、映画ファンも存在し、映画を作る側も観る側も、互いに切磋琢磨していたんだと思う。そしてこれからも。

そこに、僕がなにか影響を与えるわけでもなく、いち映画ファンとして、映画業界に対して、そっとまなざしを向けるだけなのだが、伊藤計画魂は持っているぞとだけ言っておきたい。

■ 僕は勝手に受け止めさせてもらった

伊藤計画さんに影響を受けた人は結構いるみたいだ。僕もその中の一人になれるだろうか。

計画さんの名言があって(ここには書きませんが、僕は勝手に受けとめました)、願いのような、叫びのような、言葉があるんですが。

その言葉に接した方々にはぜひ、感じてもらいたい。
僕らのDNAに、伊藤計画が刻まれたことを。