手帳の使い方入門(手帳が続かないキミへ)

■ひょんなことから続けられる自分になる

手帳って、スケジュール管理に便利です。紙媒体で、アナログで、スマホだの電子手帳だののハイテク時代に押されがちではありますが、どっこい、紙の良さもまだまだ息づくのであります。

しかし、慣れないと続かないのが手帳です。ややもするとメモ帳化してしまいます。

私も、使いはじめはあれこれ書き込まなきゃ、折角の手帳だもの、、、と思い込んでしまい、小さな余白にびっしり予定を記入しておりました。

すると、面倒なことこの上なし!

月間スケジュールにも書き、週間スケジュールにも同じ事を書き、さらに、書き間違っただの、予定が変更になっただので、書き直し。書き直す余白がないよ、、、。

手帳に振り回され、ついには手帳やめー!!となるのでした。


しかし、スケジュール管理に使えなくなると、俄然、思いつき創作メモ と化すから不思議ですね。

あれやこれやを手帳に綴りはじめ、最終的にノートとしてお役ごめんに。

何年か、そんなことが続きました。



■しかし、なんとか使いこなしたいと、一発奮起!

なんとかならないものか、、、書店の手帳コーナーで、あれやこれや悩んでいたら、日経ウーマンとのコラボ手帳「ノルティ」をみつけました。

女性目線で作られた手帳とのことで、なんだかお洒落だなぁと感じ入る。

しかし!三日坊主だが、こだわりは強い私。

手帳に機能を求める私は、このノルティのあら探しをはじめるのであるが、、、まてまて、あれこれ詮索したってはじまらない。手帳本体を信じろ と思い直しました。

兎に角、使いはじめてみたわけです。


■書き方をとにかく簡素化した

で、マンスリー(月間)ページは、一言だけ記入し、時間だのどんな打合せだのはウィークリー(週間)ページに書こうと決めました。

何でもかんでも記入したい気持ち をグッと抑えて、書く内容をまずは簡素化しました。


■そうしたらあらまあ使えるようになりました

で、三年くらい続いてます。手帳はどう使ったらいいの、、、という苦手意識はなくなりました。

超活用まではいかないまでも、たんたんと使えている。ひとまずよしとしよう。


■あ、ほぼ日手帳にもハマってた
思い出した。ミーハーな僕は、形にもあがれて、ノルティの前は、ほぼ日手帳にも手を出してたわ。

ほぼ日手帳は、これはこれで考え抜かれた作りで、楽しい手帳だった。


■まとめ
とゆーわけで、手帳がなかなか続かないというアナタ!


ま ず は シンプルに書こう。

いや、むしろ書かなくていいかもよ、

持ってるだけでいいさ、はじめのうちは。


そのうち、書けるとき がくるさ。



■関係ない 番外メモ


(、、、


薄っぺらな紙でさえ、

俺の皮膚を切りさく

、、、)


そう思うと、紙ッぺらも

にっくき存在に早変わり!