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とある人に捧ぐ

■ やってみる
はてなに飛びついてみた。ぼくはなんということない人生で、しかし、なにか引っ掛かる毎日。今朝はついに、やっぱオカシイだろうよ!と、世界に(日本に)やり場のない怒りをおぼえたのだった。
その勢いで、はてなにダイブ!
なにか変わるだろうか。変わってほしい。変わりたい。

書き連ねることで、自分を変えたいと思った通りのです。

そんな、踏み出しの第一歩。

■ はやくも
少し時間をあけたら、早くも怒りは何処へやら、平凡な心境となる。
そうそう、腕時計の時刻のズレを直した。7分進んでいて、早い分にはよかろうと考えていたのだけど。合わせるのも大事だね。

■ 他人様も
やることなすこと中途半端(それなりに頑張ってると思う。文章の途中だけど自分をほめてみる。なんじゃらほい)という思いが、そもそも怒りに繋がる一因なのです。そんなタイミングで、知り合いが転勤するという話をきいた。
転勤を命じた上司は(自宅からの移動時間は、今より長くなるうえに、なかなか休めないと思ってね~)と、言ったそうです。
この知り合いさんは、それまでもかなり多忙な勤務体制だったそうだが、追いうちをかけるかのような、泣きっ面にハチのような。(ダウンタウンの松本さんの表現だと、泣きっ面にヘッドロック)

そんな話を聞いてさ。
他人の不幸、苦労は僕ねにとって何なのだろう。
ぼくをなぐさめるものか、勇気づけるものか。優越感に浸るためのものか。
正直、なぐさめになった。こんなタイミングだもの。ぼくだけじゃないのかと。(つまり、僕も忙しくて、それで、つい、キエーッてなった、心のなかだけど)
この知り合いには、身体に気をつけて過ごしてほしいと願う。活躍するのも大変なんだな、、、。
そんな事を思いつつ、ぼくは、また明日を迎えるのか。どんな一日になるだろう。前向きな考えで、ひとまず眠ろう。
そう、ぐっすり眠るという、小さな目標から始めよう。
そう言えば、継続することに抵抗しちゃうときは、まず、簡単なことを設定するとよいと聞いたな。息するとか、水飲むとか、トイレに行くとか。
自動的に達成しちゃうような、そんな目標でいいのだ。どうせ、無理してだめだったんだもの。工夫しよう。やり方を変えよう。そうやって日常に風穴をあけていくのだよ。