酔っぱらいから、全人類に次ぐ

■酔ったらおしまい

ビートたけしが、覚醒剤の恐ろしさについてコメントするとき、脳(自体)を騙してしまうから、どうしようもなくなってしまうということを口を酸っぱくしていう。

つまり、本人のよりどころが無くなってしまうのだ。


これは、薬物じゃなくても、アルコールにもいえるんだと、私は感じていて。

いや、私も酔っぱらいますが、酔ったらなんの言い訳も通用しないわけです。


タバコよりアルコールを制限させろよって意見は一理あると感ずる。


なにが、支障になるよ。

アルコール消費に関連する経済か、取り締まりか。



■そもそも論


今回の記事、酔っぱらって書いてます。

だから、みなさま、気負わなくていい。

これは、たわごと。

本音に近いけど、酔っぱらいのささやき。

飲み過ぎた後悔をぶつけちゃっている。

なんの意味ももたない。


■番外編

しかし、よのなかには強者(つわもの)がいて、酔っぱらって文章を書く作家がいた(今まいる?)そうです。
(酔わないと書けない人だったみたい。故に飲み過ぎで、体調は蝕(むしば)まれやすい傾向になる)


ああ、疲れた、おやすみ、さいなら



■(少し酔いが冷めてから、この記事を読み返してみた)

うむむ。

酔いすぎて、気持ち悪くなって、
酔ったことを、なかったことにしたい願望から、
書かれた と 推測。

我ながら、推測。


気をつけよう、アルコール。

ほどほどに、アルコール。

できるなら、アルコール、

しあわせに、アルコール、

つないでよ、アルコール。


でもだめね(アルコール)、

大事なの(マイセルフ)、

飲むまえの(そのチョイス)、

飲むことを(そのチョイス)、

飲むこと自体を(そのチョイス)、

選択した(そのチョイス)、

そう、わたくしの選択。


わたくしが、選びとったこと。

自由。

責任。

無限の可能性がある人生で、
今、こうしていることを選択し、

生きているということ。




うむむ。うむむむ。

ファンモンと勝間さんと紅白と

■ヒーロー

(今は なき?)ファンモンは、ベストアルバムがたまたま家にあり、車で聞いておりました。

気に入っている曲といえば、そのメロディや歌詞から、日本のお父さん達(ジャパニーズ サラリーメン)を歌い上げた「ヒーロー」になるのですが、特にグッとくるのは

「人知れずに 世の中へ ファイティングポーズ」

の部分で、変えられない世の中、変わらない世の中、無力だけど噛みついてんだってことを、さらーっと歌い上げるところがいい。
(その他の歌詞の部分は、ちょっと恥ずかしい)


■で、何年か前の紅白

紅白歌合戦で、ファンモンがヒーローを歌ったわけですが、その時の審査員に勝間和代さんがいらして、私は少なからず動揺するのでした。


この少し前に、勝間さんが離婚され、仕事に、子育てに、ご自分で新たな一歩を踏み出した特集を(何かの番組で)観ていたからです。


この「ヒーロー」は、旦那さん(男性)を見切らざるを得なかった勝間さんに、どう響くのだろうか、、、。


熱く歌い上げるファンモン。

盛り上がるホール内。

じっと見つめる勝間さん。

ステージ、客席、審査員。つなぐカメラワーク。切り替わる映像。

おお。私にはどうしてもシュールな画(え)にしか映りません…

一年の締めくくり、年末おおみそかに、私の胸は、余計なそわそわ感でいっぱいになりました。


平和を願うこの日本で、年末に、わざわざ、男女別れて、勝ち負けを争わなくてもいいじゃんか、、、な ん て 冗談の一つも思い浮かべ、自分をなぐさめちゃう始末です。


なぜに紅白歌合戦は、こんなにも、安心して観ていられない番組なんだろうか。


ヒーローもヒロインも、たいへんな世の中だい。

庭を眺めながら声や言葉について考

■猫の足跡、鳥のさえずり

実家の縁側に座り、庭をながめる。

近所の毛の長い、モフモフした猫が庭を通過していった。足跡があった。肉球跡。

モンゴルの発声である、ホーミーを試みる。

正確なやり方は知らないので、ホーミーもどき。
ウィ~ン ウィ~ン。

心なしか、庭木にいた鳥たちがざわついている感じがする。

家の飼い猫にホーミーを試したら、ひどく驚いていた。警戒された。


猫にネコ語もどきを試すときもあるが、こちらの気持ちを伝える感じで適当にやっているので、どんな伝わりかたをしているかわからない。ときどき返事がきたり、お互いに鳴き合って、合唱みたくなるけど。


昔、なにわ小吉さんの漫画だったか、鳥と話す四コマみたいなのがあった。

鳥と話す彼氏。

彼女が真似して適当に話してみたら、どうもエッチな意味になっていたらしく、鳥と彼氏がどぎまぎするというもの。



言語とは、、、、。

外食先でのクレーム(というほどのことじゃない)件

■ あれこれ考えるハメに


テーブルに、頼んだような、頼んでないような品が届く。

食べ放題の店、個室という状況もいけなかった。

それらの品を置いて、店員は去ってゆく。

残された品。



■様々な思いが巡り始める

食べたかったものに近いが、別の品だ

別の客が注文したものだろうか

店内が混雑してきたから、注文も増え、間違えたか

しかし、店員は注文を確認しないのだろうか

どんな接客のマニュアルになっているのか

注文を受け付けた店員はテキパキしていた

運んできたのは、また別の店員だったな

どの段階でミスが起きたのか

注文から、届くまでの時間から推理できないか

早すぎた気もするが、妥当な時間でもありそう

判断つかないな

いずれにせよ、注文したはずの品は届くのだろうか

間違った品で、ひとまず注文は完結されてしまうのか

しかしながら、がっつり食べたい気分ではある

実際、がっつり食べている途中だし

食べ放題だから、取り消しの必要もない

違った品ではあるが、食べてもさしつかえはない

いや、しかし、注文したはずの別の客は、品がこないとヤキモキしてるのではないか

届けた部屋(テーブル)が違っただけか

注文の受付自体を間違えたのか

なぜ、こんな状況になったのか

許せる状況でもあるが、文句の一つもいいたい感じだ

店員は、またミスをするだろうか

間違っていることを教えたほうがいいんじゃなかろうか

ああしかし、面倒だ

こっちは、ただただじっくりと食事がしたかっただけなのに

なんてことだ

しかし店員も大変だろう

やりたくてやったミスじゃなかろう

同じ人間じゃないか

それにしても昨今の接客は大げさに感じるぞ

そんなに かしこまって接客しなくてもいいんじゃないか

色んな品が手に入るのは、色んな人のおかげだ

今日も美味しくいただいているし

世の中、どんな仕組みになっているのか

金とは、一体なんなのか

労働とは、一体なんなのか

それにしても、この品は違うぞ、、、



■思い切って店員を呼ぶ

上記 事柄で頭がいっぱいの中、しどろもどろに経過を説明し始める。案の定、まとまりがつかない。

聞き入る店員。

説明する私。

我ながらクドイ話になっていることを認識。

悲しみを感じながら、説明する私。

そして、下げられていく品。

ひとまず目標は達成された。
状況は改善された。

しかし、残る疲労感。

様々な憶測。

未解明の真相。

ああ、、、。

一体、どうすればよかったのか。

同席していたツレに、思わず聞いてみた。


ツレ いわく、








頼んでません て言えばいい。

伊藤計画さん原作、虐殺器官が映画公開なり

■きたきたきたぁー

以前に書いたかもですが、公開されました(されたそうです)。

観に行ってないものですから、にんともかんともですが、喜ばしいことだと思います。

あと、書店で見かけたのですが、伊藤計画トリビュート2なる、若い世代(10代⁉)によるSF作品集が文庫本で出ています。すげーな、すげーな。


しかし、正直に告白すると、伊藤計画さんの作品は全て購入しましたが、トリビュートは買っておりません。

伊藤計画さんにベタぼれし、作品に入り浸りたかったので、他の人の作品には、手が伸びませんでした。食わず嫌いってやつです。嫉妬もあると思います。

ああ、しかし。いつかは読まねばなるまい。伊藤計画さんの意志が宿った、新たな世代の作品を。
実は円城塔さんの作品も読んでいないので、これまた、いつかは読まねばなりますまい。


■そのほか、気になる作家について


ついでにいうと、村上春樹さんは有名ですが、作品は全く読んでいないのでありまして、読んでよいのやら、うやむやにしてます。新刊のポスターを書店で見かけ、既作品群の表紙を眺めましたが、眺めただけでした。どうなるでしょうか。


ここ数年で知った作家さんというと、伊坂幸太郎さんでしょうか。こちらは、うわー、なぜ今まで知らなかったのかー と、読み漁りました。が、最近の作品には手が届かず。これも、一種のジェラシーでしょうか。


もしくは、生活に仕事に追われているからでしょうか。つまり、疲れているんだと思います。
疲れていると、色んな人のことが、めんちく(面倒くさく)なります

たまにはゆっくり休んで、映画や読書に耽(ふけ)るのも大事で す Yo!


■最後に

作家の星新一さんは、自分に合わない作風の本も、最後まで読むらしい。

そして、


自分に合わん。


と、再認識するそう。


自分に合わない、つまらない、くだらないってものでも、それがわかっただけで、ある意味、発見なんですって。

私は医者ではありません

■医者に憧れて


学生のとき、占いで、お前さんは医者に向いとる!内科医だ!医者を目指せ!といわれたことがあります。今なら防衛医科大の受験が間に合うぞ!と親切に教えてもくれました。

しかし、すでに工業系の学校に通っていましたので、医者に向いているといわれた自分を誇らしく思いつつも、無理だろーと思い、今日に至る。みれんたらたらだが、これも人生と思う。


得意なことは、趣味にしておくのが一番。と聞いたことがあります。

仕事にせず、気楽に出来る状態が、幸せってことでしょう。



■それでも当時は気にしてた

勉強はせず、医療に関連した本とか話題にアンテナは広がったのは確かです。
お医者さんのエッセイって、なかなか面白いですよ。看護師さんのも。


■いまでさえ、ひーひーいってる人生ですから


万が一医者になっていたとしても、心身ともにつぶれていたと思う。

気に病むであろう、内容を列挙する。



医者の高給取りである根拠

国の莫大な医療費

今の科学をもってしても、なぜ風邪が治るかわからないということ

急患たらい回し

小児科医(産婦人科医)不足

などなど


今ならいえる。ひとまず、棚にあげておこうと。


つぶれるくらいなら、つぶれずにやる(つぶれないように、なるべくやらない)術を身に付けようと。



■いろんな問題がやまずみ

古き良き時代に憧れる。

そんな生き方をしてみたい。

熱心に相談に乗りたい。

付き添いたい。

最善を尽くしたい。

たまには冗談もいって、相手も自分も和(なご)ましたい。



熱心な小児科医が、若くして過労で亡くなることがあるという。


世界には、私にできなかったことを、やり遂げ、散っていく人がいる。



■病は気から


病気だ、怪我だ、を、自分で完結させてしまえば、医者なんぞいらん。(極論です)

薬だってプラセボ効果もあるように、
慢性なんちゃらも、大半は本人の思い込みが原因らしいし。


かといって、今の医療を全て否定するわけでもなく、いい線いってる取り組みもあるだろう。



わからん。



■それは、医者に限らず


で、冷静になると、医療だけじゃなく、世の中、全て、おんなじようなものだと気づく。


だから、ひとまずエールを送る。

医者を目指す受験生、がんばれー

医者のみなさま、がんばれー

人類、がんばれー

と。

絶対にマネしないでください

今週のお題「何して遊んだ?」

■私は覚えていませんでしたが、火遊び


親から聞いた話ですが、私は幼き頃、たき火ごっこと称し、木の枝を組んでいたらしいです。


それも、


灯油タンクの下で。



■火遊びはイカン

火がつかないYo! と親に相談して、発覚したらしいです。

ちょ、まてまて!となって、事なきをえたようですが、そんなことしてたなんて、、、。


記憶にございませんが、笑い話で済んでよかったですねー。



ちなみに、我が家には掘り炬燵(こたつ)があり、マメタン(丸い炭)を使っていましたが、おじいさん(だったか、おばあさんだったか)が、缶コーヒーを、このコタツの直火であたため、コタツが吹き飛んだそうです。


■火の扱いに、注意してくださいね

異性との火遊びにも、注意してくださいね。

ウフフ





(ウフフじゃねーーー)